指揮者・ピアノ

指揮者 局 和美

 国立音楽大学音楽教育専攻音楽教育専修卒業。聖徳大学大学院音楽文化研究科音楽表現専攻声楽コース修了。二期会オペラ研修所第48期修了。現在、7団体の指導をする他、ピアニストとして活動中。松戸市音楽協会会長、松戸市合唱連盟副理事長、二期会会員。

ピアノ 中川 由絵

 聖徳大学人文学部音楽文化学科器楽コースへ進学。これまでに、ピアノを林純子、安倍伊、後藤富美雄、声楽を斎藤京子の各氏に師事。現在は様々な合唱団で伴奏をする他、ピアノの個人指導を行っている。
 
 

メンバーの声を聞きました

女性

 合唱は全くの未経験でしたが、メンバーの方に誘われて入団しました。特にソプラノパートは人数が少なかったので歓迎ムード満載で、とても居心地良くスタートできました。ご指導される先生は、たとえ私達がひどい出来であっても、ユーモアあふれるたとえ話で、どのように修正したらよいかを的確に教えてくださいます。そのお蔭でいつのまにか素敵なハーモニーができあがっていく、その過程がとても楽しみです。 

男性

私の担当はテノールで、入団してまだ1年弱です。キャリアの長い人はレパートリーが数10曲ある中、私は1曲1曲覚えるのに毎回必死です。でも指揮の局先生や周りの方は、新人には特に優しく丁寧に指導してくれるため、何とか置いていかれずにいます。局先生からは、歌詞のコトバ一つ一つにこだわるように言われています。意味合い・感情・強弱をきちんと意識して歌うことで、聞き手への伝わり方が違ってくるとの事で、曲への愛情を感じます。練習はとても楽しく、あっという間に時間となります。

女性

 「楽しい集いよ、わがユーフォニック」で始まる団歌(合唱団に団歌があります)のように水曜日は楽しい練習日です。 元気だった十代の気持ちになって歌う合唱曲、歌い継がれて来た懐かしい曲、発声に戸惑うイタリア語やドイツ語、混声で歌うハーモニー、そしてミスした時の気持ち、的確なご指導の局先生とピアニストの中川さん。休憩時のお喋りも含めて全部が楽しい練習です。

 少々頭の硬くなった私には緊張と学びの大切な日でもあります。