Euphonic Chorus
ユーフォニック合唱団
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新宿区で活動する混声合唱団です。毎週水曜日夜(18:40~20:30)にJR四ツ谷駅のすぐそばで練習しています。かつてはモーツアルト、フォーレなど宗教曲の大曲も歌っていましたが、昨今は世界の名曲や内外の抒情歌が中心です。また、当合唱団で30数年指揮を執った作曲家の西岡文郎(故人)や、同じく作曲家で長年常任伴奏者を務めた朝岡真木子の曲をはじめ、中田喜直・木下牧子・渡辺俊幸など著名作曲家による美しいメロディーの合唱曲をレパートリーとしています。指導は指揮 局 和美、 ピアノ 中川 由絵の先生方です。練習は和やかな雰囲気の中楽しくやっています。
生い立ち
1932年(昭和7年7月)創立の歴史の古い合唱団です。当初は男声四重合唱団として結成され、東京本郷の中央会堂ヘニガー宣教師により「ユーフォニック クワルテット」と命名され、同会堂で初舞台を飾りスタートしました。翌年1933年には本居長世(作曲家「赤い靴」「七つの子」などの童謡で有名)による正式な指導を得て、1935年には女声も加わり45名の混声合唱団に再結成されました。太平洋戦争の間も外国語制限の中、名称を漢字に変更して(混声は「東京合唱団」、男声はNHK放送用に「扶桑合唱団」)活動を継続しました。戦前最後の演奏会として、終戦の2年前の1943年6月に大中寅二の指揮でグノーのミサ曲を敢然上演しました。戦後は1948年に毎日ホールで開かれた「シューベルトの夕べ」にユーフォニック合唱団として参加し、再スタートしました。その後、戦後の混乱期の中で混声を解いたり戻したりと流動的でしたが、1967年に混声合唱団として今日の原型となる体制で活動を開始しました。同年「創立35周年記念演奏会」を開催し、それ以降5年毎に「周年記念演奏会」を行ってきました。特に2013年4月の「創立80周年記念演奏会(東京文化会館小ホール)」では、黎明期の合唱団のために1937年に本居長世が作曲した「ユーフォニック合唱団団歌」をはじめ、団員でもあった国語学者金田一春彦作曲の「白いボート」や30数年当団の指揮を執った作曲家西岡文郎作曲の「秋の旅立ち」などを歌い、亡き先人を偲びました。2017年9月に「創立85周年記念演奏会」をルーテル市ヶ谷教会ホールで開催しました。また、毎年冬の行事としてクリスマスイヴに六本木・フランシスカンチャペルセンターで聖歌隊としてミサに参加し、典礼聖歌、宗教曲、クリスマスソングなどを歌ってきました。数年前のコロナ禍規制で参加をやめる迄、30年近く奉仕を続けてきたのも当団の歴史の一面でしょう。
活動の概要
新宿合唱祭「初夏にうたおう」
新宿区合唱連盟/公益財団法人新宿未来創造財団が主催する毎年6月開催の新宿合唱祭に参加しています。
Ichigayaフェスタ
日本福音ルーテル市ヶ谷教会が主催する毎年10月開催のIchigayaフェスタに参加しています。
礼拝讃美歌
日本福音ルーテル市ヶ谷教会の礼拝で年に一度讃美歌を歌っています。
練習風景
和気あいあいと楽しく練習しています。
団員募集中です
2人以上の同時入会には
特典あり!
ご自分に合った合唱団をお探しの方、ご興味・関心のある方は...
まずは練習の見学に来てみませんか。コーラスの経験がなくても全く問題ありません。楽しく歌ってストレス解消しましょう。
Step.1
以下の連絡先までご連絡ください
連絡先
牧 徹 メール [email protected] 携帯電話 080-2565-1428
岩谷 ひさよ 電話 03-3225-4416
Step.2
見学・参加に関するご説明
いつでも見学大歓迎です
練習場所など詳しくお知らせします。練習時間は毎週水曜日18:40~20:30
Step.3
費用関係
入団費(入団時1回のみ) 2,000円、月例団費 5,000円
知人、家族を問わず、2人以上で同時入会される場合は最初の3か月間の団費を全員半額とします